2008年02月06日

ガキども撤収




若い子は元気です。

しかし、その若さ余って暴れたり、騒いだりする事もしばしばふらふら

特に初めての一人暮らしになると、特にそうなるケースが多いです。

今回はそんなクレームが相次いだ部屋の強制退去です。

これが終われば、あのクレームの電話地獄から脱出できます。

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年齢は16〜17才ぐらいの入居者でした。

契約者は以前勤めていた、職場の代表者です。

昨年の12月に入居したばかりですが、その後からすぐクレームがexclamation

「隣の部屋の人が明け方まで騒いでいるんです。毎日なんですよ」

話を聞くと、友達が5〜6人たむろしていて、部屋でも騒いで朝まで寝れないとの内容です。

電話をくれたのは、おばさんでした。

こんな内容ならば、他の方も間違いなく迷惑しているはずです。

そして若い人間がたむろしていると、見た目も怖い感じがします。

ですので注意する事も怖くてできないと!

男性でもそうでしょうし、女性ならなおさらだと思います。

まずは契約者へ連絡です。

すると・・・

その入居者はすでに退職しているとの事。

しかし、契約者は契約者ですから、事態は説明しなければなりません。

そして話の末、契約者から退去手続きをとってもらう事に!

契約者から入居者へは、いついつまでに退去するように伝えてもらいました。

だからと言って、確実にその日までに退去するとは限りません。

ですが、クレームの電話は退去日までは待ってくれませんあせあせ(飛び散る汗)

こちらから入居者へ電話して注意すると、返事はいいのですが、収まりません。

仲間がいるとセーブできなくなるのが、若い子ですからあせあせ(飛び散る汗)

隣のおばちゃんは、とうとう娘の家へ一時避難してしまいました。

それほどうるさいのでしょう。

そして本日exclamation

まだ住んでいたり、荷物があってはいけませんので、契約者とその従業員数名に来てもらいました。

トラックも用意してもらい、強制退去の準備は完璧です。

先に私がマンションに着くと、マンション前にそれらしき若い子が5人いました。

「自分ら、○○号室の人か?」

近づき様、いきなり質問したのでビックリしたのでしょう。

「ピクン」と体がなりながらも、一生懸命に強気で「え?ちゃいますし〜」と。

しかし、間違いないでしょう。

そしてすぐに姿を消しました。

契約者が来たので、室内にはいると・・・

いる物だけ持って出て、パイプベットやゴミは置いたままでした。

契約者の従業員にすべて片付けて頂き、無事に退去終了!

契約者が最後に一言・・・

「糞!いるもんだけ持って出やがって!居る思ってて、荷物ほり出したろうと思ってたのに!気合抜けたわ!」

契約者も他の入居者に、迷惑がかかっているのを解っていました。

それで、契約者のも迷惑がかかったのですから、怒りもします。

回収したベットとゴミは、恨みついでで入居者の実家へ送るそうですわーい(嬉しい顔)

我々も10代の入居者には心配します。

こんな騒ぎが多いですからね、若い子にはexclamation



posted by 玉三郎 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 賃貸マンション管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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