2008年01月15日

滞納常習者の言い訳




家賃滞納者というのは、大抵同じ人物です。

それを「家賃滞納常習者」と呼んでいます。

その「家賃滞納常習者」にも色々なタイプがいます。

前日お話したような、開き直り、ヤカラを言う悪質なタイプちっ(怒った顔)

督促をしてシッカリと詰めた話をしないと、払わないタイプ。

なんだかんだと言い訳しながらも、遅れながら払うタイプ・・・等など。

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家賃滞納はダメな事は当然です。

そんな人達から、家賃を回収するのも私の仕事のひとつです。

電話連絡で済む人もいれば、毎回のように訪問し、キッチリとした話をしなければいけない人。

そんな人達の中にもつい「フッ・・・」と笑いそうになる人もいます。

笑うと言っても、おなかを抱えて笑うものではなく、情けない笑いですたらーっ(汗)

各入居者の過去の家賃支払い日やクレーム内容・人柄等など記録は残してあります。

でも、入居者は知らないのでしょうか?

ある人に督促の電話をすると・・・

「いや〜すいません、実はこちらから連絡しないとと思っていたんですよ。実はね、財布盗まれたみたいで・・・」と!

私達は連絡する人の記録を確認しながら連絡をします。

その記録を確認しながら、相手の話を聞いていました。

(おい!おい!待てよ!まだそんな事言うか!)

相手の話に耳を貸しながら、そう思いました。

昨年から合わせて、今回で彼が財布を盗まれたのは4回目になりますあせあせ(飛び散る汗)

彼は一生懸命の嘘の言い訳をしているのでしょうが、世の中広と言えども、こんなに財布を盗まれる人はいないでしょう!

こんな話を聞いていると、情けない笑いがこぼれます。

我々から見れば、この様な「情けない笑い」でもこぼれるだけマシな人てことです。

私達が接する人達は、笑えない人達が殆どですからねたらーっ(汗)

時には接する前に、胃が痛くなるほど会話内容を検討しますからふらふら

たまに「普通の人と接する仕事がしたい!」て叫びたくなる時もありますから。

だからでしょか? 我々の部署の人間は、いつも辛い話もおもしろおかしく話ています。

でなければ、気分が滅入ってしまうからでしょうねわーい(嬉しい顔)



posted by 玉三郎 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 賃貸マンション管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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