2007年12月18日

共用廊下の天井からポタリ・ポタリ




今日はあるマンションの共用廊下天井からの水漏れですたらーっ(汗)

入居者の方から「なんか廊下の天井から水落ちてるで〜」との連絡。

今日は雨は降っていないので、雨漏りではなく、間違いなく水漏れです。

本当に雨のひどい日はドキドキしながら出勤するものです。

修理の手配だけならドキドキ・ハラハラしないのですが・・・

もちろん当日も大変ですが、修理後がさらに大変なのです!
そうなんです。

その被害者の方にもよりますが、大抵の人はこの時ばかりに被害損害金を請求してきます。

なんだかんだと文句を言ってくるのですが、それを普通の金額になるように交渉するのが我々ですからexclamation

これがまた大変なんですよあせあせ(飛び散る汗)

日にちもかかるし、その間の電話や会って話しをする時のプレシャーもきついです。

普通の方ならいいのですが、そうでない人との交渉事は疲れます!

中にはキスするのじゃないか?と思えるぐらい顔を近づけて、迫力ある言葉を浴びせられたりふらふら

代理人だ!と言って、見るからにおっかない人が現れたりどんっ(衝撃)

何が出て来るか解らない「玉手箱」みたいなものです。

話は戻って、今回の水漏れはパイプスペース内での排水管継ぎ手が外れかけていました。

古いマンションになると、たまにこの様な事が見られます。

水だけは何処に流れるか検討がつかないので怖いですよ。

今回の修理の間にも、何処かの部屋へ流れて行かないかハラハラでした。

その心配もなく、今回は無事に修理完了いたしました。

今後も水漏れとは付き合わなければならないでしょう。

そうなれば、また交渉事が出てきます。

しかたありませんよね。

これが仕事ですから・・・たらーっ(汗)



posted by 玉三郎 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 賃貸マンション管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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