2007年12月17日

悲惨なペット達2

NET:150g(粉末)



忘年会の季節ですね。

ここのところ、その忘年会が毎日のようにありまして。

お酒や皆でワイワイする事が大好きな私としましては、セーブする?と言う事を知りません。

それでかなり体がお疲れ気味たらーっ(汗)

ブログ自体書けない日もあります。

ところで、先日お話した悲惨なペット達の続きなのですが。

わざと置き去りにするために飼われるペットもいるのです!

このようなパターンは稀なのですが、本当にいるんですよ!

そのような奴がexclamation

今までペットなど飼っていなかったはずなのに、突然犬を飼うパターンです。

その理由とは本当に入居者の勝手なものです。

家賃が滞り、私達が当然督促を行います。

全く連絡取れない人や会って話しをし、支払いの約束などする人もいますが・・・

結局は払えず、退去及び部屋の使用禁止の告知をする事になってしまいます。

そして、部屋の開錠をし室内確認しに行くと!

そうです!今までいなかったのに突然、犬がいるわけです!

これは入居者が部屋を追い出されないようにするため、犬を放置しているのです。

この状態で部屋を使えないようにロックすると、犬は餓死しますからね。

だから部屋を使えないようにはしないだろう・・・と思い犬を置くのです。

かなりの悪質なやり方です。

犬の命と引き換えに、家賃を払わない人間の部屋を守るとはどんっ(衝撃)

しかし!そこで相手の罠にはまってはいけません。

部屋を施錠し、使用できないようにします!

そして、2日に一度、餌を与えに行く事になるのですが・・・あせあせ(飛び散る汗)

そんな手間がかかっても、このような人間の思うままにはさせられませんからね。

しかし、本当に数日間ほったらかしにされた犬や猫は凄いですよ!

今まで聞いた事のない鳴き声と、見たことない表情ですから!

ムチャクチャ怖いのなんのってがく〜(落胆した顔)





posted by 玉三郎 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 賃貸マンション管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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