2007年12月15日

悲惨なペットたち

当たり前の事ですが、古くなってきたマンションは入居率が下がってきます。

それを回避するために、オーナーさん・管理会社で対策を打ち出すのですが・・・

やはりお金はかけたくない!と言うのはオーナーさんの本音です。

色々な提案がある中で、お金も手間も掛けずに出来る方法のひとつとして、

近年のペット・ブームにあやかり、「ペット飼育可能マンション」にする事があります。



しかし!

これは今後のペットに関するクレームが出る事は間違いありません。

しかも、今のペットを飼っていない入居者からのクレームも出て来る事を覚悟しないとなりませんしね!

そしてこれらは、全て私達の仕事となってしまうわけですあせあせ(飛び散る汗)

常識ある飼い主ならばいいのですが、まず期待できません。

今までも色々なペットがらみの問題はありました。

全てを話せば年越ししてしまいますので、一つのお話しを。

これは今、現在進行形の問題です。

ある入居者の女性からの電話がきっかけでした。

「○○号室の玄関が1週間程前から少し開いたままで、犬を飼っているんですが最近鳴き声があまりしなくて・・・弱っているみたいなんです」exclamation×2

その○○号室の男は以前からの滞納常習者で、何度もドアロック寸前までなった人です。

ひょっとしたら、飛んで行ってしまったのかもしれませんが・・・

自分のペットを置き去りにするとはちっ(怒った顔)

ひどい奴ですexclamation

犬なのですから、自分で餌を食べたり、水を飲んだり出来ないのですよ!!

その人間の保証人は母親でしたので、連絡がつきました。

もし、保証人に連絡がつかなければ犬の運命はどうなっていたことでしょう・・・

多分、我々が餌を買って与える羽目になっていたんでしょうね。

今までにもその様な経験してますのでたらーっ(汗)

しかし、その後の状況は確認していませんので、犬の状態が実際どうなっているのかは、不明です。

無事を祈るばかりです。

ペットを飼うならば、キッチリと責任を持って欲しいものです。

ペットには何の責任もありませんから。





posted by 玉三郎 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 賃貸マンション管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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