2007年12月07日

新規管理物件の再生


今日は新しく管理する2棟のマンションへの挨拶でした。

今回は売買による所有権移転はなく、オーナーさんが自己管理していたマンションの管理を委託されたのです。

2棟ともワンルームマンションなのですが、昔のタイプのため狭く、ベランダもないタイプでした。

単身用マンションはタイプや流行の移り変わりが速く、ファミリータイプでしたらあまり変化はないのですが・・・

(これはなかなか入居者決まらないだろうな・・・)

そう思いながら掲示板に管理会社変更の挨拶文を貼り付け、各入居者へも挨拶へ回りました。

訪問して在宅中の方は全体の五分の一程度でしたが、会った方々は全て福祉受給者と一目でわかる人達でした。

そうでもないと、古いタイプのワンルームへの入居者を集める事は出来ないでしょう!

ここは管理会社の提案での「福祉マンション」にするか否かのオーナーの悩み所だと思います。

そりゃーオーナーさんとすれば家賃収入は喉から手がでるほど欲しいでしょうし、それに対し一般の入居者が入らなくなるリスクもありますからね!

でも、そのマンションもまだ空き部屋は結構あります。

部屋を埋めるため、今後入居審査を更に低くしないといけないのかも・・・

そうすれば自然と私達のクレーム対応の仕事が増えるでしょうダッシュ(走り出すさま)







posted by 玉三郎 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 賃貸マンション管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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