2007年12月03日

滞納者の部屋処理


昨夜お話しました先月の強制退去や夜逃げですが、今日は最後の1件の処理を終了しました。

その部屋の借主は40代後半のおばさんで、内縁の夫らしい人と5年程前から住んでいました。

以前は滞納など殆どなかった方なのですが・・・

今年の春ぐらいから少しづつ支払が遅れだし、2ヶ月分遅れては1ヶ月半分を支払ったりと言う状況に。

督促の訪問に行って支払日や支払方法の約束をしたりしていたのですが。

ほとんどの方の家賃滞納者へなって行くパターンや訪問時の言い訳は同じですよ!

(こりゃー多分ダメだな・・・遅かれ早かれいつものパターンだ!)

そう思いましたねたらーっ(汗)


そして2ヶ月分をまるまる滞納exclamation

すかさず訪問。

ドアをノックして出てきたのはおっちゃんの方。

訪問したのは昼過ぎの3時ぐらいだったと思います。

「どうなってますの!お約束の日に全く一銭のお金も入ってませんやん!」

こちらも責任ある仕事ですし、約束を破られた事もありますので口調も厳しくなります。

「すんません、今度の○日までには全額払いますので、間違いないです!キッチリ払いますから・・・」

と話す息が酒臭いダッシュ(走り出すさま)

仕事もしていなく、昼から酒呑んでて払えるわけもないのですが、最後の約束をする事に!

「解りました。○日に入金なければ部屋の入室出来なくなりますから、○日に振込したのではダメですからね!こちらが○日に確認するのですから!」

と最後の約束。(絶対無理だと思ってますがね)

やはり入金はなく、部屋の閉鎖と最終通告の手紙を貼って終わり!

本当に閉鎖されると思っていなかったのか、荷物はそのままでした。

kisisato2.jpg

その後連絡がないため、部屋の荷物を業者さんに依頼して倉庫へ移動したわけです。

さあ!これで改装して、入居者募集ができるのですよ。

しかし、今更ながら思うのですが、このような人達はどこへ行くのでしょうね?

今後も同じような生活を繰り返して生きていくのでしょうね?









posted by 玉三郎 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 賃貸マンション管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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